暑い日が続きますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。営農支援センターゆうき
からお知らせしたいことをまとめました。ご覧ください。
農地・就農相談窓口を開設中です
「農地を貸したい方」、「農地を借りたい方」、「農業を始めたい方」を対象に
した相談窓口を開設しています。まずは電話でご予約ください。
(電話0265-35-3044)
相談日:毎週月・水・金曜日(祝日、年末年始を除く)
場所:高森町営農支援センターゆうき
(JAみなみ信州高森支所営農課内)
暑い日が続いています
熱中症に厳重警戒をお願いします
連日の猛暑、酷暑で熱中症警戒アラートが発令されています。農作業をする時
にはあらかじめ気象庁のホームページや天気予報を確認して、熱中症警戒アラー
トが発表された時には作業を止めましょう。作業中は無理をせずこまめな休憩や
水分補給・塩分補給をしましょう。
作業時にはファン付きウェアやネッククーラー、冷却ベストを着用して体温上昇
を防ぎ、麦茶や水、スポーツドリンクでこまめに水分補給と塩分補給をしましょう。
尿の色が濃い場合は脱水症状が進んでおり熱中症に近づいています。食生活など
日常の健康管理にも気を配りましょう。
| 症状 | 対応 |
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・めまい ・たちくらみ ・こむら返り |
・涼しい環境へ避難 ・服を緩めて体を冷却 (水をかけたり氷や冷たいペットボトルをわきにはさむ) ・水分、塩分を補給 |
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症状 |
対応 |
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・頭痛 ・嘔吐 ・倦怠感 ・虚脱感 |
・すぐに救急車を呼ぶ! (救急車が来るまでに全身を急速冷却) |
農作業事故の防止について
農業機械を使っている時の事故が後を絶ちません。少しの油断が死亡事故に直結します。慣れた農地の作業でも注意して事故を起こさないようにしましょう。
農水省によると、令和6年の農作業死亡事故件数は287人であり、前年より51人増加。事故区分別では、農業機械作業によるものが156人(54%)を占め、年齢階層別では、65歳以上の高齢者による事故が248人と死亡事故全体の86%を占めています。 機種別では乗用トラクターの転落、転倒事故が最も多くなっています。
・傾斜のある場所、特に圃場への出入りには注意しましょう。
・必ず安全フレームを立てて作業しましょう。
・公道を移動する場合は必ずシートベルトを着用し、
ブレーキペダルを連結しましょう。
・バックするときは周りを確認してゆっくりと。
・草が伸びている場所ではあらかじめ作業範囲の確認を。
大きな石や障害物が隠れているかもしれません。
山に近い地域ではクマの出没に注意しましょう
今年も山に近い地域ではクマの目撃が相次いでいます。クマの活動が活発な朝夕にはクマと出会わないように注意しましょう。クマは果物の廃果や放置された柿の木、生ごみ、コンポストを狙い草刈りしていないやぶに隠れて人里に現れます。
【クマと出会ってしまったら】
慌てて逃げずに落ち着いて目を離さないようにしながらゆっくりと距離を取りましょう。
万一襲ってきたら伏せて両手で顔と首筋を守りましょう。
大根の栽培体験教室
土とふれあう体験教室 参加者募集中です
毎年盛況の「大根の栽培体験教室」の参加者を募集しています。1区画1,500円で9月半ばの種まきから管理、11月の収穫までを体験していただきます。8月28日までに営農支援センターゆうきまで申し込んでください。
今年は新しく「土とふれあう体験教室」を行います。対象は小学生以下の親子で
二十日大根やこかぶ、ホウレン草などの種まき体験やふかふかの土を楽しむ体験を
予定しています。
参加を希望される方は営農支援センターゆうき(電話0265-35-3044)までお知らせ
ください。
出穂期の畦畔法面の草刈りについて
今年も稲の穂が出る時期になってきています。この時期に水田の畦畔、法面の草刈りを行うと畦畔や法面の草に生息しているカメムシ類が水田の稲に移動し、出たばかりの穂を食害して米粒が黒く変色する「斑点米」の被害を増やしてしまいます。草刈りは穂が出る時期を避けて行いましょう。穂が出る時期は地域や栽培品種によっても異なりますので注意が必要です。カメムシ対策については防除も併せて行うとより効果的です。ご検討ください。
営農支援センターゆうき便り8月号のPDFファイルはこちら(営農支援センターゆうき便り8月 (PDF 752KB))
