犯罪被害者やその遺族は事件後に様々な問題に直面し困難な生活を強いられています。
高森町では、犯罪被害者等への理解を深め、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を目指し、令和8年1月1日から「高森町犯罪被害者等支援条例」を施行いたしました。
誰もが犯罪被害に遭う可能性があるなか、条例制定の意義を広く住民の皆様に伝え、被害に遭われた方の心情に寄り添い、私たちに何ができるかを一緒に考えてみましょう。
開催概要
1.日時
令和8年7月17日(金曜日)午後1時30分から午後3時頃まで(受付は午後1時から)
2.会場
高森町中央公民館2階 大会議室(高森町下市田2183番地1)
3.講師
大塚 清美(おおつか きよみ)氏
長野県犯罪被害者遺族自助グループ「つむぐ」世話人代表
1995年に、飲酒運転による交通犯罪で、当時1歳4ヵ月の長男を亡くされました。
体験に基づく講話など、遺族同士でつながって命の大切さや事件・事故の撲滅のためのメッセージを発信、被害者支援の活動をされています。
また、長野県及び県内各市町村における「犯罪被害者等支援条例」の制定や施策の充実を働きかけてこられました。
犯罪被害者支援講演会20260717チラシ (PDF 362KB)
申込方法
参加人数の把握及び、会場準備のため事前のお申込みをお願いします。
下記のお申込みフォームにアクセスしていただき、お名前と連絡先を入力しお申込みください。
また、お電話や役場健康福祉課窓口でもお申込みいただけます。

※事前のお申し込みがない場合でも座席数に余裕があれば聴講できます。
お問合せ
高森町役場健康福祉課福祉係
電話:0265-35-9412(直通)ファックス:0265-35-6854
