ゾーン30プラスとは?
生活道路における人優先の安全・安心な通行空間の整備の更なる推進を図るため、最高速度30km/hの区域規制「ゾーン30」と、ハンプなど物理的デバイスによる速度抑制対策との適切な組合せにより交通安全の向上を図ろうとする区域を「ゾーン30プラス」として設定し、道路管理者と警察が連携しながら整備を行う制度です。詳しい制度の概要は、国土交通省ホームページをご覧ください。
吉田区のゾーン30プラス整備計画
吉田区の認定こども園ぱどま周辺の地域について、令和7年3月に「吉田地区ゾーン30プラス整備計画」を策定しました。この整備計画に基づき、ハンプ設置などによるハード対策とパトロールの強化などのソフト対策により、飯田警察署とともにこの地域の安全・安心な通行空間の整備に取り組みます。
整備内容
【飯田警察署】外周発光装置付の止まれ標識の設置
【高森町】ハンプ(段差)設置、道路カラー舗装(グリーンベルト・横断指導線)、路面標示 など
整備計画概要

物理的デバイスや路面標示の整備が完了しました
ゾーン30プラスの区域の入り口には路面標示や標識を整備しました。路面文字表示による注意喚起も行います。

ハンプ(段差)を2か所に設置しました。通過車両の速度を落とすよう促します。グリーンベルトの整備も行いました。

