高森アルプスサーモン丼、始まりました!
高森町内の飲食店有志の皆さんで「美味しい高森町を創る!」を合言葉に、「高森町ご当地グルメ検討委員会」が発足しました。
その第一弾は、「高森アルプスサーモン丼」。ニジマスの三倍体の養殖品種であり、純伊那谷産であるアルプスサーモンの鮮やかな赤みが、当町の特産品である「市田柿」の色を連想させることから、この度、高森町のご当地どんぶりとして完成しました!

アルプスサーモンとは?
長野県がニジマスとブラウントラウトを交配し開発した「信州サーモン」に似ていますが、アルプスサーモンは両親ともニジマスです。通常のニジマスは二対の染色体を持って(これを「二倍体」と言います)いますが、受精卵に温度変化等の刺激を与えることで、倍の染色体を持つ個体(これを「四倍体」と言います。)が生まれます。これを先ほどの通常のニジマスと掛け合わせることで三対の染色体を持ったニジマスが生まれます。これがアルプスサーモンです。
アルプスサーモンの特徴は?
三対の染色体を持ったアルプスサーモンは、大きくなっても成熟しないため、脂がしっかり乗っていて若々しく大きいのが特徴です。
そのため、焼いても、揚げても、炒めても、もちろん生でも美味しく食べることができます。
取扱店
- 有限会社うなはる
- 有限会社美好
- おさかな亭
- 葵
- 米っ子寿司・龍巳
