更新日:2018年09月04日

平成27年度の施策評価結果を公表します

高森町では人口問題など急速に変化する社会情勢に敏速に対応し、具体的に動き始めたリニア中央新幹線の開通を見据えた総合的かつ計画的なまちづくりを図るため、H27年度からH33年度を期間とする「第6次まちづくりプラン」を策定しました。

この第6次まちづくりプランでは「つなぎ・つながる ~この先の高森町へ~」を新たな将来像に据え、その将来像を実現するための手段として、8つの「政策」と22の「施策」を体系付けています。

H28年度は、第6次プランにおいてPDCAサイクルのCHECKを行う最初になります。H27年度決算にあわせて、今回公表致します。

評価方法

・それぞれの施策ごとにPLANに対してどのようなDOを行ったかを議論

・その活動に対して「第5次プランとの比較(時系列比較)」「近隣町村との水準比較」の1)成果実績、そして「本施策を役場がどの程度関与したか」という2)町の役割発揮度の2つの視点から評価を行う

・それに基づいて、次年度以降のACTIONを議論

という流れで進めています。

今回、全ての施策を評価するために、幹部会議(理事者、課長・課長補佐級職員)を3回開催し、議論を進めて、先にアップしたシートにまとめ、議会へ提出しています。

次年度予算編成への流れ

上記の評価結果から、1)成果実績と2)町の役割発揮度の2つを点数化し標準化した数値を2軸のマトリクスに落とし込み、次年度以降の予算編成方針の基礎資料として活用します。

施策有年度評価マトリクス