更新日:2018年03月09日

高森町民俗芸能保存団体連絡会議を行っています

2、今年度2回目の会議を行いました

今年度2回目の会議を、2月23日(金曜日)に行いました。

話し合ったのは、主に2つのことです。

 

1、第1回会議後の取り組みを共有

■高森町ホームページに、伝統芸能のページを掲載しました

 高森町の魅力「伝統芸能」

目的

1)伝統芸能を行う理由や歴史をまとめることで、保存会員が伝統芸能をもっと身近に感じます。

2)伝統芸能が評価されることにより、愛着と誇りを感じます。

3)高森町の伝統芸能を、町の皆さんが知ることにより、地域へ関心を持ちます。

 

町の伝統芸能を紹介するページを作成しました。また、資料がまとまった保存会のページを作りました。

会議の意見をもとに、高森町歴史民俗資料館時の駅のホームページからも見ることができるように改善します。

(萩山神社の獅子舞。手前側の小学生が獅子を曳(ひ)きます)

2、平成30年度事業の検討

1)高森南小学校・北小学校の児童が、伝統芸能の体験をする機会を作ります。

目的:子どもたちが伝統芸能に触れることで、伝統芸能を行う意味や大切さを知ります。地域に関心と愛着を持ちます。

 

2)伝統芸能を知る学習会

目的:伝統芸能が行われる理由や歴史を保存会員・中学生が知ることで、活動に意欲と自信を持ちます。

 

新たな試みのため、いろいろな課題点も出されましたが、前向きな話し合いが行われました。

地域の大人たちは、子どもが心豊かで健やかに育つために、真剣に考えています。

(赤い龍は中学生の舞です)

会議後には初めて懇親会を行いました。

保存会活動の中で困っていることや感じていることを、同じ町内にある保存会の仲間たちと話し合うことで、大変盛り上がりました。有意義な会議となりました。

1、高森町民俗芸能保存団体連絡会議について

1、伝統芸能保存会の概要

高森町には獅子舞に代表される伝統芸能がたくさんあります。

地域内が安全であることや、住んでいる人たちが幸せに暮らすこと、作物が豊かに実ることを願って行われています。

10地区の保存会組織が伝統芸能を継承していて、連絡会議を構成しています。

(白髭神社のおかめ踊り。小学校5・6年生が踊ります。)

2、会議の目的

各保存会の抱える課題等を共有しあい、その解決策について意見を交換し合うことにより、地域に受け継がれてきた伝統芸能を次世代へつなぐ意識を高めていきます。町全体として具体的な活動に取り組みます。

この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 文化財保護係

電話:0265-35-9416 / ファックス:0265-35-2973

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