更新日:2019年09月30日

8/31武田信玄のろしリレーに参加

令和元年8月31日(土曜日)に、ブンカザイルキッズの活動として、「武田信玄狼煙リレー」に参加しました。

 

(のろしが上がれー)

 

のろしリレーは、戦国武将である武田信玄が行っていた「のろし」を、現代に再現する取り組みです。飯田下伊那地域では10市町村16ヶ所をリレーし、上伊那・諏訪地域に繋げていくものです。武田信玄狼煙会が企画しました。

高森町では、吉田城址愛護会・吉田史談会・吉田区が実行委員会を作り、計画してきました。

 

 

(のろしの説明)

 

ブンカザイルキッズが参加するのは、昨年に続いて2回目です。メンバーは城山公園に集合しました。

はじめに、のろしの説明を聞きました。熱心な話だったのは、子どもたちが参加したからでしょうか。

 

(かぶとをかぶって点火)

 

のろしを上げる前の種火に点火するため、たいまつを手に取ります。このたいまつは、愛護会の皆さんが手作りしたものです。

昨年は点火に苦労したので、今年はもっと良い物を作ると、張り切っていました。立派なたいまつが完成し、スムーズに点火することができました。

 

(改良されたたいまつを手に取る子どもたち)

 

種火に火を点けた後は、天竜川の対岸からのろしが上がるのを待ちます。


 

 

しばらくすると・・・・・

 

(早くのろしが上がらないかな)

 

 飯田市から煙(のろし)が上がりました。続いて、喬木村・豊丘村へとリレーされていきます。

 

(のろしが見えた!)

 

(のろし拡大)

 

子どもたちは木の枝を運んで種火に載せていきます。煙が湧きあがり、立派なのろしになりました。

 

(モクモクと煙があがります)

 

今度は、北側を見ます。

少したつと、吉田古城からものろしが上がりました。自分たちで上げたのろしが伝わったことで、子どもたちは大喜びです。

 

(古城ののろし)

 

子どもたちを見ている会員もにこやかです。子どもが参加して取り組みを知ってくれたことが、うれしかったとの声が聞かれました。

ブンカザイルキッズが参加することで、地域が元気になることを目指していきます。

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