更新日:2018年06月12日

7/11 うちの近くにある文化財を知ろうを行いました

1、1回目の活動

平成29年7月11日(火曜日)に、第1回目の活動を、高森町歴史民俗資料館時の駅を会場にして行いました。

はじめに、大きな地図の中に、自分の家がどこにあるのか探して、書き込みました。次に、家の近くに貼ってあるシールを見つけました。このシールは、文化財の場所を示しています。

(家の場所を探しています)

シールの貼ってある場所(文化財)を、町の文化財マップを見ながら親子で調べました。

「家の近くに文化財があったかな?」「知らなかった~」との声が聞こえてきます。

家のまわりにいくつもの文化財があることを学びました。子どもたちは、親子で一緒に文化財を調べたことで、頼りがいのあるお父さん・お母さんだと感じていたようです。

(親子で家の周りの文化財を調べます)

文化財マップは大人向けであり、子どもには難しいことがわかりました。今年は町制施行60周年になるため、子どもが見ても楽しくてわかりやすい文化財マップを作ることになりました。

(家の周りの楽しいところを地図に書き込みます)

さっそく、家の周りや通学路等の、町の中で知っている楽しいところを、地図に書き込みました。例えば、カブトムシの捕れるところ、どんぐりやまつぼっくりがひろえるところです。

楽しいところを地図に書き込む子どもたちの姿は、輝いていました。

(地図に楽しいところを書き込んだところ)

夏休みに、家の近くの文化財へ足を運び、もっともっと楽しいところを探して、マップを作っていきます。

 

2、2回目の活動

平成29年9月10日(日曜日)に、第2回目の活動を、高森町歴史民俗資料館時の駅を会場にして行いました。

(地図に書き込みます)

ブンカザイルキッズの皆さんは、夏休み中に、自宅の近くにある文化財を訪れたり、魅力を探してきたりしました。

思い思いの場所を地図に書き込みました。神社で獅子舞をやっていることや、石碑があること等が書き込まれました。

(床の方が書きやすいので移動しました)

地図に書き込むために、地域のことを考えたり巡ったりすることを通じて、地域を知るきっかけになったようでした。高森町にはたくさんの魅力があることを感じたようです。

高森北小学校の歴史探検クラブでも、夏休み中に、家の周りにある魅力を見つけてきてくれました。

(どんな魅力があったのかな)

今回完成した地図をもとに、子どもが見てわかりやすい文化財マップを作っていきます。

3、こども文化財マップができました

平成30年3月に、こども文化財マップができました。

ブンカザイルキッズが活動してきた成果です。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

 ↓

「こども文化財マップができました」

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