更新日:2019年03月29日

平安時代のお金「富寿神宝」を展示します

高森町下市田の新井原遺跡から発見された、平安時代初期の貨幣「富寿神宝」を、時の駅で展示します。

 

富寿神宝の説明はこちら

 

1、日時・場所

1)日時  平成31年4月2日(火曜日)から5月6日(月曜日)まで

      午前9時から午後4時30分

      休館日 月曜日(ゴールデンウィーク中は開館)

2)場所  高森町歴史民俗資料館 時の駅 ロビー

3)料金  町民の方 無料、町外の方 大人:200円 小中高生:100円

 

 

2、内容

富寿神宝を中心に、平成30年10月に発掘調査した成果を展示します。

 

1)富寿神宝(平安時代)

  日本で6番目に古い貨幣。長野県南信地域で2枚目の発見。

2)さじ状土製品(古墳時代)

  土でできたスプーン。飯田下伊那地域で2点目の発見。

3)高坏(たかつき)(飛鳥時代)

  食べ物等を入れる器。

4)四耳壷(しじこ)(平安時代)

  耳のような飾りが4ヶ所にある壷。

5)その他発掘された物

 

3、見どころ

1)富寿神宝は保存状態が良く、文字をはっきり読むことができます。

2)時の駅に展示されている日本最古の貨幣「富本銭」もあわせてご覧ください。

3)地元では日本一の学校桜と呼ばれて親しまれている、高森南小学校の桜もお楽しみください。時の駅のすぐ近くにあります。

 

地図情報

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電話:0265-35-9416 / ファックス:0265-35-2973

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