更新日:2019年01月24日

高森町の文化財キャラクターが誕生しました

2、キャラクターが誕生しました

子どもたちに地域の宝物である文化財を身近に感じてもらうために、キャラクターをつくりました。

イヌやネコといった動物に、高森町の文化財や歴史の特徴をあわせることで、かわいくておもしろく、より身近なデザインを目指しました。

キャラクターを通じて、こどもたちに文化財や町の歴史に興味を持ってもらうことを願っています。

               

文化財に関連したイベントのチラシやホームページに登場する予定です。探してみてください。

 

高森町文化財キャラクター
名前 特徴 キャラクター
れきしば

古文書が趣味のおじいちゃん、ぬいものが趣味のおばあちゃんと住んでいる柴犬。

昔のことを調べるために、町内を散歩するのが大好き!好きなおやつはりんご。

ちはやさん

千早原遺跡(地区:出原・吉田・山吹)にある縄文土器の中に住んでいるヘビ。縄文時代から生きている。うわさによると諏訪方面から来たらしい。

ねこひめさん

古御屋(ふるごや)という、高森南小学校の近くに住んでいる猫の姫。姫様化粧水でみだしなみをしているオシャレさん!平安時代から生きていて、高森町でたくさんカイコを飼っていた頃には大活躍したとか。

まつおかさん 松岡城跡に住んでいるオオタカ。とっても強い。先祖は、御射山祭に使用する矢を作るために、羽を献上(さしあげる)していたとか。大きく立派な羽が自慢。
どきまる

気が付くと立っている謎の存在。
吉田地区から発見されて時の駅に展示してある「顔面取手」に似ているが、関係はよくわからない。

 

                 

 

 

1、文化財のキャラクターを考えています

文化財を楽しく知ることで身近に感じることができるように、文化財を紹介するキャラクターを考えています。

高森町に馴染みがある動物や文化財をテーマにしています。

 

キャラクターが完成しましたら、紹介いたします。

この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 文化財保護係

電話:0265-35-9416 / ファックス:0265-35-2973

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