更新日:2018年06月14日

第7回 松岡城址秋を観る会を行いました

2、松岡城址秋を観る会を行いました

1)松岡城址秋を観る会について

11月5日(日曜日)に、松岡城址愛護会が主催する松岡城址秋を観る会が、松岡城址にて行われました。

この会は、松岡城址の歴史や魅力を、多くの方々に訪れ、知っていただくことを目的として行われています。

秋晴れの穏やかな日だったこともあり、多くの来場で賑わいました。

(飯田女子高等学校の生徒さんの協力による野点)

2)小学生夏休み自由研究・読書感想文の展示

高森南北小学校の児童が、夏休みの間に取り組んだ自由研究や読書感想文のうち、松岡城や亀之丞、井伊直虎、戦国時代に関連した作品12点を展示しました。

今年は大河ドラマおんな城主直虎が放送されていて、高森町はゆかりの地であることから、多くの小学生が松岡城関係の自由研究に取り組みました。

(自由研究を展示したテント)

自由研究を展示したテントには、大勢の来場者が訪れ、作品を見学していました。詳しく丁寧に研究がされていて、きれいに仕上げてあることや、研究に対する熱意が伝わってくる等の声が挙がっていました。

また、作品を制作した児童や両親・祖父母も訪れ、作品を見たり、写真を撮ったりしていました。家族に研究のことを熱心に伝える小学生の姿が印象的でした。

(長時間見学する来場者が多くいました)

自由研究・読書感想文の展示は、小学生の作品を通じて、松岡城址や亀之丞、高森町の歴史・文化財を、来場者に伝えることを目的として企画したものです。また、子どもと地域をつなぐことを意図しています。南北小学校や作品を制作した小学生・保護者の協力によって実現しました。

(作品を制作した小学生の家族も多く訪れました)

3)演奏会

高森町内の団体による演奏会を行いました。亀之丞※をテーマにした曲の演奏や合唱、篠笛の演奏が行われ、来場者の心を惹きつけていました。

※2017年NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の主人公、井伊直虎のいいなずけであった亀之丞は、命を狙われて9歳から20歳までを市田(高森町)で過ごしました。亀之丞が過ごした松源寺は、松岡氏が建てました。亀之丞は松岡城で武芸の稽古をしたと考えられています。

(キッズ彩の演奏)

「演奏」

1、萩山神社御柱木遣・喇叭保存会

2、吟遊打人 塩原 良さん(篠笛)

2、にこにこフレンズ(二胡)

3、青葉の笛「ななつ星」(篠笛・今村清之介物語)

  紙芝居の絵は、高森中学校美術部の生徒さんが描いたものです。

4、キッズ彩(和太鼓)

5、コカリナグループ「かっこう」(コカリナ)

6、亀之丞を愛でる会

7、心鼓毬「彩」(和太鼓)

8、松岡城の風合唱団(合唱)

9、全体での合唱

(コカリナグループ「かっこう」の演奏。みんなで「大きな栗の木の下で」を歌いました。)

4)野点・販売

飯田女子高等学校の生徒さんの協力による茶の野点、物品の販売が行われ、多くの方で賑わいました。

1、第7回 松岡城址秋を観る会を行います

1)イベントの概要

平成29年11月5日(日曜日)に、松岡城址愛護会が主催する「松岡城址秋を観る会」が行われます。

時間は12:50~15:00。会場は松岡城跡です。

松岡城址秋を観る会は、松岡城の歴史や魅力を、多くの方々に訪れて知っていただくことを目的として行われています。今年で7年目になります。

 

2)イベントの内容(予定)

(1)小学生夏休み一研究の展示

高森南小学校の小学生が夏休みの間に取り組んだ一研究のうち、松岡城や亀之丞、井伊直虎、戦国時代に関連した作品を展示します。

 

(2)演奏会

高森町内の団体による演奏会を行います。亀之丞※が篠笛を愛用していたことから、亀之丞をテーマにした曲の演奏や合唱、篠笛の演奏が行われる予定です。

※2017年NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」の主人公、井伊直虎のいいなずけであった亀之丞は、命を狙われて9歳から20歳までを市田(高森町)で過ごしました。亀之丞が過ごした松源寺は、松岡城を居城とした松岡氏の菩提寺でした。亀之丞は松岡城で武芸の稽古をしたと考えられています。

(青葉の笛ななつ星による亀之丞物語。新緑の会にて。)

(3)野点

飯田女子高等学校の生徒さんの協力による茶の野点を行います。

(4)その他

物品の販売(おやきや菓子を予定)

 

第6回鯉泳ぐ松岡城址新緑の会

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