更新日:2019年11月07日

公民館ロビーでホタルの幼虫を飼育しています

ホタルの幼虫って??

  6月の夜、天伯峡で、美しく優雅に飛び交っていたホタル・・・。今どうしているでしょう?真夏に卵から孵化した幼虫は、エサのカワニナをたくさん食べ、2センチメートルほどに成長しました。

  高森北小学校では、ホタル管理委員会の方から届けられたホタルの幼虫を、4年生が飼育しています。でも、ホタルの幼虫って??みたことないなあという人が多いと思います。

  そこで、公民館ロビー(もりカフェ)に、ホタルの幼虫の飼育箱を設置しました。多くの方にホタルのことを知っていただきたいと考えています。公民館にお越しの際は、ぜひご覧ください。

  この幼虫は、春が来たら川に放流する予定です。そして、きっと、令和2年の夏の夜には、わたしたちの目を楽しませてくれるはずです。

 

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           ぜひ、見に来てください

 

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