更新日:2021年02月15日

シトラスリボンプロジェクト、スタートしました!

シトラスリボンプロジェクトとは

 誰もが新型コロナウイルス感染症に感染するリスクがあるなか、たとえ感染しても地域のなかで笑顔の暮らしを取り戻せることの大切さを伝え、感染された方や医療従事者が、それぞれの暮らしの場所で「ただいま」「おかえり」と受け入れられる雰囲気をつくり、思いやりがあり暮らしやすい社会を目指す、愛媛県の有志グループ「ちょびっと19+」が進めるプロジェクトです。

 下記リンクのように長野県をはじめ、多くの自治体が参加しています。当地域では、プロジェクトのシンボルである「シトラスリボン」を、この飯田下伊那の特産品である水引で作成しています。

壬生町長から高森中学校生徒会へ

町長から中学校生徒会へ

高森町役場にて、壬生町長と懇談する高森中学校生徒会役員のみなさん

令和3年2月10日、高森中学校生徒会役員7名が壬生町長と懇談し、町長とたかもり熱中小学校の事務局の方から「シトラスリボン」の意味とその作り方を学び、そして、ぜひ中学校の中で広めていってほしいと、町長からお話しがありました。

シトラスリボンの作り方

シトラスリボン

シトラスリボン

  • シトラスリボンのそれぞれの輪は、「1.地域」「2.家庭」「3.職場・学校」を表現し、ウィズコロナの世界でも思いやりがあり、暮らしやすい社会にとの願いが込められています。
  • 作り方については、松江市で公表されている方法を参考にしました。

「シトラスリボンの作り方」(松江市総務部人権施策推進課)

町民の皆さまにも、ぜひ、ご家庭や職場などで、シトラスリボンづくりを進めて頂ければ嬉しく思います。