更新日:2022年02月21日

たかもり生きものしらべ

バードウォッチング 冬鳥の観察会

令和4年2月19日(土曜日)にたかもり生きものしらべ「バードウォッチング 冬鳥の観察会」を開催しました。

下市田 親水公園へ集合し、天竜川の明神橋付近で観察しました。

講師は、『高森町の動植物』調査員の山田 拓さんです。

観察会の様子

歩きながら鳥を探します。

高森側に「カワセミ」がいました!

豊丘側からは、「カルガモ」や「マガモ」などのかわいいカモを観察することができました。

この日は天候が良く20種を超える鳥を観察することができました。

寒い中ではありましたが、参加された皆さんから「とても楽しかったので参加してみて良かった。」と感想をいただきました。

バードウォッチング 春の野鳥観察会

令和3年5月2日(日曜日)にたかもり生きものしらべ「バードウォッチング 春の野鳥観察会」を開催しました。

下市田 松源寺駐車場へ集合し、松岡城址公園内で観察をしました。

講師は、『高森町の動植物』調査員の大原 均さんです。

観察会の様子

この日は、なんと25種類を超える鳥が出現しました!

講師に鳥の鳴き声や特徴を詳しく説明していただきました。

分かりづらいですが、講師がスピーカーで録音された鳥の鳴き声を流し、その声に反応して集まってくる鳥を観察しています。

途中で、松岡城址公園からの絶景を見ながら休憩をしました。

小雨の中でしたが、多くの種類の鳥を観察することができました。

参加者からも「見たことのない鳥がたくさん見れたし、その特徴を知れたので良かった。」と好評の感想をいただきました。

水生生物観察会

令和2年9月22日(火曜日・祝日)にたかもり生きものしらべ「水生生物観察会」を開催しました。

役場へ集合し、大島川の上流と下流の2箇所で、水生生物を採集・観察しました。

講師は、かわらんべスタッフの中村 貴俊さん(動植物調査員)です。

採集方法の講習

採集の様子

実際に川へ入って採集しました。

川の中にある石の下流に網を構えて、石をガサガサ揺らすと小さな生物が網に入ってきます。

上流は気温水温共に少し肌寒く、逆に下流の気温は暑いくらいでした。

上流は水生昆虫が、下流では小魚やエビが多く採れました。

観察・分類・水質判定

採集した水生生物を調べて川の水質を判定しました。

大島川はきれいな水で生息する生物が多かったため、水がきれいだということがわかりました。

採集した生物は、観察後に川へ放しました。

 

これからも水がきれいな大島川であり続けるために、汚い水を側溝や川へ流さないように気をつけましょう。

 

 

サワガニとり

令和2年9月5日(土曜日)に、たかもり生きものしらべ「サワガニとり」を開催しました。

まずは、下市田4区生活改善センターでサワガニについて、オスメスの見分け方や、カニの特徴などを学びました。

講師は、高森町下市田の大原 均さん(動植物調査員)です。

講義の様子

サワガニとりの様子

実際にみんなで川に入ってサワガニを採りました。

参加者には、小さいお子さんもいましたがしっかりとカニを見つけていました。

中には最初サワガニを怖がって触れずにいる子もいましたが、終了するころには「カニ触れたよ!」、元気に教えてくれました。

この時期(9月上旬)は、お腹にカニの卵や赤ちゃんを抱いたメスガニもいます。

採れたサワガニをオスメスやハサミの左右の大きさで分けました。

今年もたくさんのサワガニを採って観察することができました。

中には、お家で飼いたいと言って持ち帰られる方もいました。

新型コロナウイルスで家族で外出する機会が減っていますが、身近でできる自然観察などをして、気分をリフレッシュしましょう。