更新日:2020年02月03日

インフルエンザにご注意ください

インフルエンザとは

インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染することによって起こります。典型的なインフルエンザの症状としては、38℃以上の発熱、頭痛、全身の倦怠感、関節痛などがあり、普通の風邪に比べて全身症状が強いのが特徴です。発症後、多くの方は1週間程度で回復しますが、中には肺炎や脳症等重症化することがあります。

インフルエンザの予防

ワクチン接種

ワクチン接種によって感染することを完全に阻止することはできませんが、インフルエンザの発病を予防することや、発病後の重症化防止に有効と言われています。

手洗い・手指消毒

手についたウイルスを手洗いで洗い落とすことや、アルコール製剤による手指の消毒もインフルエンザウイルスに対して有効です。帰宅時や食事前等には必ず手洗いするようにしましょう。

十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

免疫力が弱っていると感染しやすくなります。日ごろから、十分な休養とバランスのとれた食事を心がけましょう。

人混みや繁華街などへの外出を控える

インフルエンザが流行している時期は、できるだけ人混みや繁華街への外出を控えるようにしましょう。やむを得ず外出する際にはマスクを着用し、人混みに入る時間は極力短時間にしましょう。

加湿器などを使った室内の加湿

空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度を保つようにしましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康係

電話:0265-35-9412 / ファックス:0265-35-6854

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