更新日:2021年07月30日

コロナ禍における熱中症予防行動のポイント

 新型コロナウイルスの出現に伴い、昨年から引き続き一人ひとりが感染防止の3つの基本である1、身体的距離の確保 2、マスクの着用 3、手洗いや「3密(密集、密接、密閉)」を避ける等の対策を取り入れた生活様式を実践することが求めらていますが、このような生活様式を継続する上で、特に心がけていただきたい熱中症予防行動について紹介します。

熱中症予防行動のポイント

コロナ禍における熱中症予防行動のポイントは以下のとおりです。

1.暑さを避けましょう

・エアコンを利用する等、部屋の温度を調節する

・感染症予防のため、換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整する

・暑い日や時間帯には無理をしない

・涼しい服装にする

・急に暑くなった日等は特に注意する

2.適宜マスクをはずしましょう

・気温や湿度の高い中ではマスク着用は要注意!

・屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす

・マスクを着用している時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩をとる

3.こまめに水分補給しましょう

・1日あたり1.2リットルを目安に、のどが渇く前に水分を補給する

4.日頃から健康管理をしましょう

・日頃から体温測定や健康チェックをしましょう

・体調が悪いと感じたときは、無理せず自宅で静養

5.暑さに備えた体作りをしましょう

・暑くなり始めた時期から適度に運動をしましょう

・水分補給は忘れずに、無理のない範囲で行いましょう

・「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる程度で毎日30分程度

高齢者、子ども、障がい者の方々は、熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。

3密(密集、密接、密閉)を避けつつ、周囲の方から高齢者等への積極的な声掛けをお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康係

電話:0265-35-9412 / ファックス:0265-35-6854

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