更新日:2016年09月20日

国民年金加入者の手続き

国民年金の手続き

20歳(厚生年金、共済年金加入者は除く)で国民年金の第1号被保険者として新規加入手続をしていただく他、厚生年金、共済年金の脱退、配偶者の厚生年金、共済年金の脱退に伴う手続が必要になります。
厚生年金、共済年金の脱退に伴う国民年金関係の手続は、勤務先では手続をしてくれません。
忘れずに手続をして下さい。

20歳到達加入勧奨通知による加入

20歳の誕生月の初め頃、厚生・共済の各年金に加入されていない方に対し、加入手続の案内通知が送られますので、町民税務課戸籍住民係で加入手続をとってください。年金手帳、保険料納付通知書が後日一緒に郵送されます。

職権適用による加入

上記案内通知による加入手続をとらなかった方は、誕生日から約3週間後に職権で加入手続がとられ、年金手帳、保険料納付通知書が一緒に郵送されます。これは、20歳から60歳になるまでは、厚生年金、共済年金、国民年金のどれかに加入することが義務づけられているからです。また、未加入や適用漏れにより年金が受け取れなくなることのないようにするためです。

国民年金届出一覧表

届出の必要なとき

手続に必要なもの

20歳になったとき

厚生年金、共済年金加入者は除きます。

印鑑

会社を退職したとき

60歳未満で退職された方、また退職された方に扶養されていた60歳未満の配偶者の方の資格変更が必要になります。

年金手帳

退職日の確認できる書類(離職票、退職証明書等)

印鑑

厚生年金等に加入の配偶者の扶養から外れたとき

資格変更が必要になります。

年金手帳

扶養認定抹消日の確認できる書類(健康保険証、認定抹消証明書等)

印鑑

60歳以上で任意加入したいとき

印鑑

戸籍謄本(65歳以上の特殊加入の場合)

免除、学生納付特例の申請をしたいとき

毎年、申請が必要です。

大学等に在籍していることが確認できる書類(学生証・在学証明書等の写し)

印鑑

年金の裁定請求をしたいとき

国民年金に加入していた方が死亡したとき

第1号被保険者期間により、死亡一時金や未支給年金等の手続きが必要になる場合があります。

印鑑

戸籍謄本の他、それぞれ必要書類が異なりますので、戸籍住民係までお問い合わせください。

平成14年4月から第3号被保険者資格取得関係の手続きは、勤務先で行うように変わりました。

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この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 戸籍住民係

電話:0265-35-9417 / ファックス:0265-35-6854

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