更新日:2020年06月20日

プラスチック製買物袋(レジ袋)有料化について

レジ袋有料化について

令和2年7月1日(水曜日)から、スーパーやコンビニエンスストアなどの全ての小売業において、レジ袋が有料化されます。できるだけ無駄なレジ袋を少なくし、環境問題解決の一歩になるよう、過剰な使用の抑制に皆さんのご協力をお願いします。

1 有料化となるレジ袋

消費者が購入した商品を持ち運ぶために用いる、持ち手のついたプラスチック製買物袋

2 有料化の対象外となるレジ袋

あらゆるレジ袋を有料化することにより、過剰な使用を抑制していくことが基本ですが、環境性能が認められ、その旨の表示がある以下3点は対象外です。

 1.厚さが50マイクロメートル以上

  繰り返し使用が可能であることから、プラスチック製買物袋の過剰な使用抑制に寄与するため

 2.海洋生分解性プラスチックの配合率が100パーセント

  微生物によって海洋で分解されるプラスチック製買物袋は、海洋プラスチックごみ問題対策に寄与するため

 3.バイオマス素材の配合率が25パーセント

  植物由来がCO2総量を変えない素材であり、地球温暖化対策に寄与するため

3 制度の概要について

制度の概要については経済産業省のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先
環境水道課 環境係

電話:0265-35-9409 / ファックス:0265-35-6854

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