高森南小学校

高森南小学校について

昭和8年に各地区にあった学校の統合校舎として現在の場所に建設・完成しました。今では「日本一の学校桜」として有名なソメイヨシノは、工事に着手した昭和6年、そして完成した昭和8年に植樹したと記録が残っています。
昭和32年の市田村・山吹村の合併により高森町が誕生しました。その際に、高森南小学校に校名を変更しています。

高森南小学校校歌

※画像は下伊那教育会「校歌は心のふるさと」プロジェクトページより

日本一の学校桜

日本一の学校桜

前述した「日本一の学校桜」は、昭和60年、日本さくらの会の設立20周年の年に「さくら功労者」として表彰され、それがもとになり名付けられたと思われます。
管理業者様をはじめ、なにより保護者の皆さんや若手農業者の会の皆さんの丁寧な手入れのおかげで、樹齢90年近くとなっています。高森町を代表する桜の名所となっています。
また4月には、全校生徒がこの桜の下で「お花見給食」を実施しています。

市田柿の収穫

また、校舎内には高森町発祥の特産品、「市田柿」の木が植えられており、毎年、4年生は、収穫~皮むき~柿つるしを地域の方々と一緒に体験しています。

アクセス等

連絡先

(電話)0265-35-2250 /(ファックス)0265-35-1494

所在地

〒399-3103 長野県下伊那郡高森町下市田2228番地