更新日:2016年09月12日

農作業安全確認についてのお願い

全国では、農作業時における高齢者の事故が多発しております。

「農作業は焦らず、急がず、慎重に!」

県内でも毎年痛ましい農作業中の死亡事故が発生しております。特に乗用トラクターや耕うん機などの横転・転落による事故が最も多く、疲れが出始める昼前や夕方に多く発生しています。
 作業は余裕を持って行い、安全な運転操作を心がけましょう。
 万一の事故に備えて、労災保険や農機具共済等に加入しましょう。

農業機械による事故は、重大事故につながる場合が多いので、特に次の点に気を付けましょう!

  1. 高齢者の事故防止
    • 長時間の連続作業を避けて、必ず作業の合間に十分な休憩をとりましょう。
    • 作業に出かけるときは、家族に場所と内容を伝えましょう。
  2. 機械の転落・転倒防止
    • ほ場への出入りや傾斜地では転落・転倒に注意しましょう。
    • トラクターには必ず安全フレーム等を装着しましょう。
    • シートベルトの着用を心がけましょう。
  3. 機械への巻き込まれ防止
    • 作業前に機械・器具の始業点検を行いましょう。
    • 異物除去などは、必ずエンジンを停止してから行いましょう。
    • 服装を整え、機械に巻き込まれないように注意しましょう。
  4. 高所作業中の事故防止
    • 高所から農作業用の資材等を搬出する時は、まわりの状況を確認し、身体の安定を保ちましょう。
    • 脚立等を使用する時は、安定した場所に設置しましょう。
(イラスト)農作業
この記事に関するお問い合わせ先
営農支援センターゆうき

電話:0265-35-3044 / ファックス:0265-35-5784

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