更新日:2019年06月21日

児童扶養手当

お知らせ−父子家庭にも児童扶養手当が支給されます

このたび、児童扶養手当が改正され、平成22年8月1日から父子家庭にも児童扶養手当が新たに支給されることとなりました。(初回の支給は、平成22年12月)。支給にあたっては、公的年金(老齢福祉年金を除く)との併給制限や、所得制限があります。

児童扶養手当とは

父母の離婚などにより、父または母と一緒に暮らしていない児童を養育しているひとり親家庭等の生活の安定と自立を助け、お子さんの心身の健やかな成長のために支給される手当です。

手当を受けることができる方

次の条件にあてはまる児童(18歳に達する日以降最初の3月31日まで)を養育している父、母や、父、母にかわってその児童と同居し、養育している人です。なお、児童が心身に中程度以上の障がいを有する場合は、20歳未満まで手当が受けられます。

  1. 父母が離婚した児童
  2. 父または母が死亡した児童
  3. 父または母が重度の障がいの状態(国民年金の障がい等級1級程度)にある児童
  4. 父または母の生死が明らかでない児童
  5. 父または母から引き続き1年以上遺棄されている児童
  6. 父または母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
  7. 母が婚姻によらないで生まれた児童

手当の額

  • 所得額に応じ月額42,910円から10,120円
  • 加算額(月額)は第2子が10,140円から5,070円、第3子以降一人につき6,080円から3,040円。(平成31年4月改定)

所得が限度額以上の場合は支給されません。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 福祉係

電話:0265-35-9412 / ファックス:0265-35-6854

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