更新日:2016年09月12日

男性不妊治療費に対する助成制度(長野県)

平成27年4月から開始された長野県独自の事業です。

対象となる治療

特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)の一環として行われた次の手術を対象としています。

  1. 精巣内精子生検採取法(TESE)
  2. 精巣上体内精子吸引採取法(MESA)
  3. その他精子を精巣又は精巣上体から採取する手術

医療機関

長野県知事又は他の地方公共団体の知事、政令市長、中核市長が指定した指定医療機関とします。

対象者

次のすべての要件を満たす夫婦

  1. 夫婦の一方又は両方が長野県内に住所がある法律上の婚姻をしていること
  2. 夫及び妻の前年の所得の合計が730万円未満であること(1月〜5月の申請については前々年所得)

助成額

1回あたり5万円を上限とします。

ただし、従来から特定不妊治療の一環として行われる精子の採取については「不妊に悩む方への特定治療支援事業」において助成対象としていることから、精巣内精子採取法等の治療費が助成上限額の15万円(一部の治療で7万5千円)以内に含まれる場合は、その額を除いた男性不妊治療について5万円を上限として助成します。

助成回数

従来から実施している「不妊に悩む方への特定治療支援事業」における助成上限回数に達するまでの治療で、精巣内精子採取法等を伴う特定不妊治療を行った場合に助成の対象となります。

申請の受付

飯田保健福祉事務所

〒395-0034 飯田市追手町2-678

電話:0265-23-1111 ファックス:0265-53-0469

詳しくは下記の長野県のホームページ(外部サイト)をご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康係

電話:0265-35-9412 / ファックス:0265-35-6854

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