更新日:2019年05月15日

宴会時における食品ロス削減の取組みについて

『残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動』の実施

長野県では、宴会時における料理の食べ残しがないように呼びかける取組み『残さず食べよう 30・10(さんまる・いちまる)運動』を実施しております。宴会が始まった最初の30分と最後の10分間は自分の席について料理を楽しみ、食べ残しを減らしましょう。

また、幹事さんを中心に、参加者の皆さんで『食べ残しをしないようにしよう』と呼びかけ、”もったいない”の気持ちを大切にした宴会にしましょう。

なお、宴会の多い7月から9月と12月から1月の期間は『宴会たべきりキャンペーン』として、重点周知に取組みます。

宴会の心得

予約時

  • お店の宴会の予約をする時は、参加者の年齢や宴会の趣旨等を伝えましょう。

当日

  • 宴会時に、幹事さんは参加者に『残さずたべましょう』と呼びかけましょう。
  • お酌に回る前に、最初の30分はまず自分の席に座り、お料理を楽しみましょう
  • 大皿にちょっとずつ残ったお料理は、食べられる人に勧めましょう。
  • 最後の10分間も自分の席に戻って、お料理を楽しみましょう。
  • お開きになる前に『有るを尽くして、食べ切りましょう。』と呼びかけましょう。

 

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