更新日:2016年09月12日

第10回特別弔慰金

戦没者等の遺族に対する特別弔慰金が支給されます。

特別弔慰金の趣旨

戦後70周年にあたり、今日の我が国の平和と繁栄の礎となった戦没者等の尊い犠牲に思いをいたし、国として改めて弔慰の意を表すため、戦没者のご遺族に特別特別弔慰金(記名国債)を支給するものです。

第十回の弔慰金については、ご遺族に一層の弔意を表すため、償還金を年5万円に増額するとともに、5年ごとに国債を交付することとしています。

支給対象者

没者等の死亡当時のご遺族で、平成27年4月1日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や[戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者の妻や父母等)がいない場合に、次の順番による先順位のご遺族一名に支給。

  1. 平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方。
  2. 戦没者等の子
  3. 戦没者等の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)兄弟姉妹
    戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること、平成27年4月1日において戦没者等と同じ氏であること等のすべての要件を満たしている方が優先されます。
  4. 上記1〜3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)
    戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方に限ります。

支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債

請求期限

平成30年4月2日まで

(請求期間を過ぎると第十回特別弔慰金を受けることができなくなりますので、ご注意ください。)

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 福祉係

電話:0265-35-9412 / ファックス:0265-35-6854

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