更新日:2016年09月12日

障がい手帳の交付

障がいのある人たちに、自立や社会参加をすることを目的として様々な援助を受けやすくするため手帳が交付されます。手帳の交付を受けるには、主治医と相談のうえ、役場窓口で申請が必要です。

  • 申請に必要なもの : 医師意見書、印鑑、写真

身体障がい者手帳について

身体障がい者手帳とは、身体に一定の障がいをもつ人に対して、身体障がい者福祉法に基づき、その自立を援助するために交付されるものです。この身体障がい者手帳を所持することにより各種サービスを受けることができるようになります。
交付対象となる障がいは、視覚、聴覚、平衡機能、音声機能、言語機能、そしゃく機能の障がい者、肢体不自由者(上肢、下肢、体幹機能、乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能の障がい者)、心臓機能、じん臓機能、呼吸器機能、ぼうこう又は直腸機能、小腸機能、免疫機能に障がいのある方で、障がいの程度によって1級から6級まであります。

療育手帳について

療育手帳とは、知的障がい児・者に対して一貫した指導・相談を行うとともに、各種援助制度を受けやすくするために交付される手帳です。障がいの程度は、「A1」、「A2」、「B1」、「B2」で記載され、「A1」は重度、「A2」、「B1」は中度、「B2」は軽度の障がいに該当します。

精神障がい者保健福祉手帳について

精神障がい者保健福祉手帳とは、精神障がいのため長期にわたり日常生活または社会生活への制約のある方に、その自立と社会参加の促進を図るために交付されるものです。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 福祉係

電話:0265-35-9412 / ファックス:0265-35-6854

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