更新日:2019年05月24日

たばこをやめてみませんか

喫煙はがんをはじめ、脳卒中や心臓病、呼吸器の病気などさまざまな病気の原因の1つです。

禁煙するとこれらの病気にかかるリスクが確実に減少します。

令和元年度「世界禁煙デー」及び「禁煙週間」について

毎年5月31日は、世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」です。また、日本では世界禁煙デーから始まる1週間を「禁煙週間」として喫煙者に禁煙を呼びかけるとともに、地方公共団体や企業、団体、個人へたばこと健康問題の認識を深める習慣として定めています。

この機会をきっかけに、ご自身の健康や大切な家族のために、喫煙習慣を振り返ってみましょう。

 

▼実施期間

   「世界禁煙デー」:令和元年5月31日(金曜日)

   「禁煙週間」:令和元年5月31日(金曜日)~6月6日(木曜日)

▼テーマ

   「2020年、受動喫煙のない社会を目指して~たばこの煙から子どもたちをまもろう~」

 

たばこについて

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たばこの煙には多くの化学物質や発がん物質が含まれています。

吸っている本人だけでなく、たばこの煙を吸ってしまう周囲の人も受動喫煙によって脳卒中やがんのリスクが増加するといわれています。

高森町の現状

平成28年度に消防団健診、特定健診、各種検診の際の聞き取りにより実施したアンケートの結果では、喫煙率は10.9%であり、男女別にみると成人男性22.8%・成人女性2.1%でした。

上手にたばこをやめる方法

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禁煙は自力でも可能ですが、医療機関での禁煙治療や禁煙補助薬を利用すると、ニコチン切れの症状を抑えることができるので比較的楽に、自力で禁煙に成功しやすくなることがわかっています。

禁煙をしたい方は役場 健康福祉課 保健師までご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康係

電話:0265-35-9412 / ファックス:0265-35-6854

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