更新日:2017年07月10日

こどもの予防接種

定期の予防接種

予防する疾病の種類

【A類疾病】ジフテリア、百日せき、破傷風、急性灰白髄炎(ポリオ)、麻しん・風しん、日本脳炎、結核、Hib(ヒブ)感染症、小児用肺炎球菌、水痘(みずぼうそう)、B型肝炎、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防)

子宮頸がん予防ワクチンは平成25年6月14日付けの厚生労働省勧告により、接種の推奨を中止しています。

予防接種の種類とスケジュール

予防接種の種類ごと、対象年齢、接種する回数、間隔が法律で定められています。

詳しくは下記のサイトをご覧ください。

費用

無料(全額公費負担)

予防接種の受け方(学校でおこなう2種混合(ジフテリア破傷風混合)を除く)

  1. 接種時期が来たら、お知らせ通知と予診票を郵送でお送りします。
  2. 対象年齢等確認し、医療機関へ電話で予約をとる。
  3. 持ち物の確認
    ・予診票、母子健康手帳
  4. 接種後の注意事項
    ・予防接種を受けた後、約30分間はお子さんの様子を観察し、医師とすぐに連絡がとれるようにしておきましょう(副反応の出現の観察のため)。急な副反応はこの間に起こることがあります。
    ・接種後、不活化ワクチンでは1週間、生ワクチンでは4週間は副反応の出現に注意し、お子さんの体調の変化を観察しましょう。
    ・接種当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位を強くこすることはやめましょう。また、激しい運動も避けましょう。
    ・心配な症状が現れたときは、接種した医師の診察を受けてください。

任意の予防接種

予防接種法に基づき実施する「定期の予防接種」以外のすべての予防接種は、「任意の予防接種」となり、接種費用は原則として全額自己負担になります。

なお、予防接種を受けたことにより健康被害が生じた場合には、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済手続きを受けることになります。 

接種を希望されるときは、かかりつけの医療機関に直接お問い合わせください。

予防する疾病の種類(主なもの)

インフルエンザ(高齢者以外)、おたふくかぜ、ロタウイルス感染症など

費用

有料(公費負担なし)

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 健康係

電話:0265-35-9412 / ファックス:0265-35-6854

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