更新日:2016年09月27日

介護保険利用の流れ

要介護・支援認定を受けて要介護度が決定したら、今度はサービスを利用するに当たって様々な準備が必要になります。

下記の流れに沿って準備を進めていきましょう。

(1)担当ケアマネージャーの決定

ケアマネージャー(介護支援専門員)

利用者からの相談や希望をもとに、心身の状態に合った適切なサービスが提供されるよう導いてくれる介護の専門家です。

要支援1・2の認定を受けた方

◆地域包括支援センター
※皆さんが地域で生活できるよう支援する「福祉の拠点」です。職員は保健・介護・福祉の専門家が配置されています。

要介護1~5の認定を受けた方

居宅サービス利用者

◆居宅介護支援事業者

施設サービス利用者

◆利用する施設の職員

(2)ケアプランの作成

ケアプラン
※どのような介護サービスを、どの介護事業者に依頼して、どのくらい使うかといったことを決めた計画のことをいいます。また、ケアプラン作成にあたり、個人情報(認定情報等)の提供を求める場合には下記の申請書の提出が必要となります。

1.利用者の現状把握

ケアマネージャーが利用者と面接を行って問題点や課題を把握し、サービス計画の原案を作成します。

2.サービス事業者との話し合い

利用者本人や家族、サービス事業担当者を交えて話し合いを行い、計画に反映させます。

3.内容の最終確認

作成したケアプランの内容について、利用者の同意を得ます。

(3)サービスの利用開始

1.サービス事業者とサービス利用契約を結びます。

2.ケアプランにもとづいて、サービスを利用します。

3.サービス利用料の1割を自己負担として支払います。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課 高齢者係

電話:0265-35-9412 / ファックス:0265-35-6854

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