高森アルプスサーモン丼

高森アルプスサーモン丼、始まりました!

高森町内の飲食店有志の皆さんで「美味しい高森町を創る!」を合言葉に、「高森町ご当地グルメ検討委員会」が発足しました。

その第一弾は、「高森アルプスサーモン丼」。ニジマスの三倍体の養殖品種であり、純伊那谷産であるアルプスサーモンの鮮やかな赤みが、当町の特産品である「市田柿」の色を連想させることから、この度、高森町のご当地どんぶりとして完成しました!

(写真)高森アルプスサーモン丼

アルプスサーモンとは?

長野県がニジマスとブラウントラウトを交配し開発した「信州サーモン」に似ていますが、アルプスサーモンは両親ともニジマスです。通常のニジマスは二対の染色体を持って(これを「二倍体」と言います)いますが、受精卵に温度変化等の刺激を与えることで、倍の染色体を持つ個体(これを「四倍体」と言います。)が生まれます。これを先ほどの通常のニジマスと掛け合わせることで三対の染色体を持ったニジマスが生まれます。これがアルプスサーモンです。

アルプスサーモンの特徴は?

三対の染色体を持ったアルプスサーモンは、大きくなっても成熟しないため、脂がしっかり乗っていて若々しく大きいのが特徴です。

そのため、焼いても、揚げても、炒めても、もちろん生でも美味しく食べることができます。

高森アルプスサーモン丼規定

「高森アルプスサーモン丼」の規定は下記の9つとなっています。普通、「ご当地どんぶり」と呼ばれるものは食材や調理法、そして盛り付け等まで厳格に規定するものが多いですが、「高森アルプスサーモン丼」は各店舗の創意工夫を重視し、自由度の高い規定となっています。

高森アルプスサーモン丼規定

その1 名称は「高森アルプスサーモン丼」とする。

その2 食材はアルプスサーモンを55グラム以上使う。

その3 器は丼とし、蓋は自由とする。

その4 米は伊那谷産とし、銘柄は問わない。

その5 他の食材は地場産をなるべく使う。

その6 調理方法は各店の独自性を出して美味しく作る。

その7 汁物・副菜は旬のものを工夫し自由とする。

その8 料金は税込み1,000円以内とする。

その9 「高森アルプスサーモン丼」ののぼりを立てる。

町内の飲食店の方々が腕によりをかけて、町内外の皆様へバリエーション豊富な「高森アルプスサーモン丼」をご用意し、お待ちしております!ぜひ、この味をご堪能下さい。

参加店

  • 有限会社うなはる
  • 有限会社美好
  • おさかな亭
  • 米っ子寿司・龍巳
  • 信州たかもり温泉湯ヶ洞・御大の館 協力:有限会社棚田養魚場

詳細は高森町商工会ホームページよりご覧下さい。

新しいチラシが完成しました!

平成26年版 高森アルプスサーモンのチラシが完成しました!

(写真)平成26年版、高森アルプスサーモンのチラシ。
  • 下伊那地方事務所でも紹介されています。(PDF)

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産業課 観光振興係

電話:0265-35-9405 / ファックス:0265-35-8294

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